こんな状態になったら顎関節症の恐れアリ


顎関節症には三大症状と呼ばれる症状があります。

ひとつ目は、あごやあご周りの痛みです。
咀嚼するときにあごや、あご周りの間接、筋肉に痛みはありませんか。
痛みを感じたら顎関節症かもしれません。

次に挙げられるのが、あご関節の雑音です。
あごを動かしたときにカクカク・コクコクといった音はしませんか。
ミシミシという音の場合もあります。

三つ目はあごの運動障害です。
正常なひとの口は4~5センチ程度は開くといわれています。もしも3センチも開くことができなかったら顎関節症の可能性があります。あごに痛みを感じて口を大きく開くことができない場合もありますし、自分自身で原因はわからないけれど、開こうとしても口を開くことができない場合もあります。
後者の場合は顎関節の異常が疑われます。

以上が顎関節症の三大症状ですが他にも多く訴えられる症状があります。噛み合わせに違和感を覚えたり、口を完全に閉じることができない場合も顎関節症かもしれません。

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